2017年8月31日木曜日

ECOの思い出 ~アクロニア世界巡り~その⑨ くじら岩(太弌)

いよいよくじら岩に突入!



ダンジョンもそうですが、目的はとある重要人物に出会うため。









ちがう、あんたじゃない。



ごめん、存在忘れてたよ…



割と重要人物なのは確か。



エミルパーティのタイタス&ティタ兄妹の行方不明だった父親・ハーシェルさん。



娘の溺愛っぷりはしっかりタイタスにも遺伝している様子。



あの真面目なタイタスくんと、天使のようなティタちゃんの父親が、こんなのぞきでロリコンのちゃらんぽらんとは…



きっと2人とも母親似なんだきっとそうだ。



くじらに取り込まれた中で、唯一くじらの正体を探ろうとした勇気は素晴らしいと思いますが。







そしてくじら内部へ。










見た目がくじらとはいえ、生物としてのくじらではないという事がもうわかります。



入り口が宇宙みたいになってるし。







荒れ果てた遺跡のような場所。









神殿か何かかな?








ベッドが床に沈み込んでいくこのルートが正解。








砂に埋もれていく建物。



ここからはモンスターもアクティブが出現します。








この部屋だけは駆け抜けなければ。



くじら内部で最悪のモンスター・エイジドバクバクや、シャドウが一斉に襲い掛かってきます。



床に穴が開いている方向へダッシュ!



今なら倒そうと思えば簡単に倒せるけど、すぐに再沸きするのできりがないです。









最奥のマップ。



幻想的に見えなくもないですが、音楽やモンスターのせいで異様な雰囲気です。








黒い羽のデマイズを倒し、グランドシートがドロップ。



10万G前後で売れるので、用事で訪れた時には狙ってました。






ECOで最も腹立たしかったNPCの名前を上げるなら、筆頭候補であろう、武器職人・ハガン



通年イベントで仲間になったアルティの父親。



そして、99武器の作成を行ってくれる人。



しかし…



指定の材料を持って行っても、必ず欲しい種類の武器が手に入るとは限らない。



3種類の中からランダムで作って渡してくるのです。



中には価値の低い消耗品(カード、投擲槍など) もあったりして…




確か最初に成功したのは3回目でした。



2回はカードを渡されました。




条件緩和で、材料が共通に、武器もちゃんと選択できるようになったのは最近の事。



古参プレイヤーなら言い切れない恨みを抱えている事でしょう。






ハガンの元を超えて辿り着く最奥には…








エミル世界の守護者、エミルドラゴンが。




くじらが出現して以来、エミル世界の守護という使命を放ってでもくじらを封印し続けていました。




その間は、ツンデレのドミニオンドラゴンがエミル世界の様子を見ていたらしい事がラストバトルで明かされましたが。




最終決戦後も、くじらの抜け殻のようなものが残ってしまったので、再びくじらの最奥に戻ったらしいです。



いつか開放されるといいですね。






なんでこんな事になったのかよくわからないインスマウス神社。



ここからくじら岩入り口へとワープする事ができます。




「ふさわしくない」というのは、取り込まれたわけではなく自分の意思で乗り込んできたからなのでしょうか。



何にせよ、生身の人間がいていい場所じゃない事は確か。




帰りましょう。アクロニアへ。

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