2017年8月31日木曜日

ECOの思い出 ~アクロニア世界巡り~その⑥ ファーイースト・ノーザン(太弌)

遂にECOのサービス終了日当日となってしまいました。



今回は太弌とファーイースト・ノーザンを巡る旅に出かけます。





…の前に、ずいぶんお世話になった運び屋マックス



アクロニアの東西南北に格安で運んでくれるいい人でした。










 そしてイストー岬の村へ。



アクロポリスとファーイーストの間にある小さな村。



パートナーショップには、キチン募金の達成数で追加されたアイテムが並んでいます。








パートナープロテクトという、パートナーだけで攻略するコンテンツがあったのもこのイストー岬。






村を抜けた先でいつも出迎えてくれたミスファーイースト&ミスターファーイーストと記念撮影。









そしてモーモー草原を抜けた先には…








のどかさではアクロニアNo.1であろうファーイーストの街が。









いかにも田舎の農村という感じ。









365日、一生懸命畑を耕す人たちの姿。







お気に入りスポットは、東の高台。



ファーイーストの全体が広く見渡せる所で、疲れた時にお昼寝をする事もありました。








街のはずれからは、序盤のレベリングダンジョンのイーストダンジョンに入る事ができます。








私が始めた頃のチュートリアルは、次のチュートリアルに進むまでに多少の経験値稼ぎが必要であり、中盤からはこのダンジョンのコッカラス・スタートラーを狩りまくっていました。







そしてチュートリアルを終えた後ぐらいからは、奥にお住まいのベイヤールさんを狩り続ける事になります。



あまりに(狩場として)人気すぎて、アルマがあんな性格になってしまうと想像できた人がいただろうか…








緑盾軍のワン太曹長と記念撮影してファーイースト観光は終了。








そういえば、モーモー草原の橋は最後まで未完成のままだったね。










所変わって、雪原地帯。



大きな山脈のふもとにある、雪と魔法の街、ノーザンプロムナードへ。













年中冬ですが、クリスマスシーズンにはツリーが飾られたり、装飾が飾られたりもしてました。



コンテンツの方も、エンドコンテンツ入門ぐらいの位置づけなアナザーエンシェントアークや、転生イベント神器作成と、何かと重要なコンテンツが多かったので、アクロポリスの次ぐらいに人がいた印象があります。










街はずれからひっそりと続く知識の宝庫・エンシェントアーク









ECOの世界では、猫は遠い昔に絶滅してしまっているのですが、エンシェントアーク内には猫の姿をした「ケットシー族」がわんさかいらっしゃいます。








受付嬢までケットシー。








カウンターのすぐ横にはナコト写本が。


転生後レベル100前後から、AAAには長い事お世話になりました。








ノーザン王国には、誰でも入れるノーザンプロムナードと、一部の市民しか入れないというノーザン市民街があります。



冒険者であるプレイヤーが市民街に入る事はできないのですが…



コソ泥のコッソとドーロに連れられて、白昼堂々まさかの密入国。










ノーザン市民街にいる人間は、みな半透明で幽霊のよう。








そして町全体が氷で覆われています。








街中なのにモンスターがこれでもかと徘徊しています。



ちょっと普通の街ではないみたい。







ただの宝箱に見えますが、このマップの宝箱はミミックみたいなモンスターの事があるので注意でした。



非常に硬い上、ダメージチャージ(ダメージ反射)を使ってくるので、うかつに戦闘になると簡単にやられてしまいます。



ジュエルゴールド(100万ゴールドに換金可能)やブーストがドロップするので、狙って戦う人もいたとかいう噂です。








さらに奥にあるノーザン氷洞






出てくるモンスターはあまり変わらないです。








さらに奥へ進むと、音楽が変わります。








ウォーターレイアーでも見た世界樹が、エミル界ではここにありました。









世界樹の前へ行くと、氷漬けの美少女が。



ノーザン女王のヴェルデガルド様であり、武神レネットちゃんでもあります。



最初の転生者として力を得たものの、さらなる力を求めたヴェルデガルド様。



世界樹の力を使うのに失敗して、街と市民の魂ごと氷漬けになってしまったとか。



レネットちゃんを連れていけば、もっと詳しい事が知れたのかもしれませんが…









プロムナードにいる巨大女王様はホログラフ。









不満そうな女王様にはとりあえず土下座しておきました。









魂だけとなっても女王様を慕い続ける従者と住民の想いは、いつか女王様を開放する事ができるのでしょうか。








あと、個人的に印象深かったのはこの人。



神魔の来訪のリリムの回で登場したおばあちゃん



ここで亡くなった後、市民街の住民として捉われてしまったようです。



待たせた相手というのはヴェルデガルド様の事かと思いましたが…



確か女王様は数百年統治しているはずなので、違うのかも。



改めて来て良かったなと思います。



パートナーのリリムを連れてくれば反応があるのでしょうか?







 最後に、転生でお世話になったムチャとの記念撮影。



 ケットシー族の成り立ちとかも明かされる事は無かったですね。






最後にアクロポリスとECOタウンで締める予定でしたが…



サービス終了日の今日、突然休日となりました!



ならば…



時間とやる気の都合で諦めた、全キャラのSSと全ダンジョンの保存…



できるかもしれない!

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