こんにちは。
リアル多忙でなかなか時間がない太弌です。
今回は一切SSありませんが、終了までの大型アップデートについて。
正直、守護魔イベントと決戦でもうアップデートは最後と思ってたので驚きました。
経験値増加やパートナーの貸し出しとか、日記で要望してた人も見かけた気がしますが、まさか現実になろうとは…
経験値10倍とか、それまでレベル上げを躊躇ってしまいそうになりました。
しかし、終了発表からPD神託巡りでなんとか72→78までは上げたメインキャラ。
できれば今の状態の経験値量で、目標の89までは上げたいと思っています。
その後は気がねなくMAXまで上げると思いますが。
あと地味に楽しみなのがダンプティアイランド。
私が始めてから入場できる機会はなかったので。
しかし、通常時にはありえないこういうアップデートを見ると、終わってしまう事をしみじみ実感してしまいます。
あとどれだけ思い出を残す事ができるでしょうか…
2017年5月30日火曜日
2017年5月26日金曜日
ファーストキャラ
実は、メインキャラの太弌は2番目に作ったキャラだったりします。
私がECOに辿り着いて、最初に作ったキャラはこちら。
髪型・プリンスの紹介状
職業・ソウルテイカー LV110
デュアル・ソードマン LV43
人間種族最後の1種、天使のような羽と輪っかをもつ、タイタニアのkarryです。
羽があるのに飛べないドミニオン族とは違い、常時飛行状態です。
ゲーム的にはなんの効果も無いです。
魔法関係の初期ステータスが高めになっています。
名前の「karry」には意味があり、ずばり「仮」の意味で付けました。
これまで職業を選べるゲームでは、大半が近接攻撃型を選んでいた私。
ECOを始めた時、「たまには魔法使い(ECOではスペルユーザー)でやってみようかな?
駄目だったら近接系を作ればいいし。」
という感じで、仮となるキャラクターとして作りました。
武器は大鎌。(分類は片手斧)
闇の魔法を操るソウルテイカーにふさわしい武器です。
職業的には、素で攻撃力が非常に高い(しかも範囲攻撃)「ダムネイション」、
11×11という超広範囲攻撃魔法「メガダークブレイズ」、
即死効果ありの「死鎌演舞」や自己回復ができる「フェンリル」など、
一人で色々と完結できてしまう高性能な職業です。
さらに、魔法攻撃力や闇属性スキルの攻撃力を高める自己バフを数種類所持しています。
その性能の高さから、ソロに最も向いていると言われる事も。
普段はメイド服。
趣味ではありません。
たまたま似合っていたからです。
決してアレが大きいから選んだわけでもありません。
非常に高い能力(とアレ)を持ちながら、メインキャラにならなかったのには理由があります。
それは、大半のスキルが闇属性という事。
ECOの世界では属性値が及ぼす影響が非常に大きく、闇属性は、火水風土に対して有利です。
しかし、 闇・光の防御属性を持つ相手に対してはほぼダメージを与えられません。
つまり、まるで役に立たない敵が出てくるわけですね。
一応対応策として、コラプス・オブ・ロウで物理ステータスに変更して別の属性武器を持ったりという手もあるのですが、主力となる闇属性攻撃魔法に比べれば非常に劣るわけで。
挑めない敵が出てくるというのが非常にストレスなわけですよ。
そういうわけで、純物理アタッカーの太弌にメインキャラの座を奪われてしまいました。
とはいえ、SU系最強火力キャラとしてそれなりの出番はありましたが。
石ころ1個(レアアイテムでもなんでもない) で仲間になる、エコ坊・アルマの「えこ」です。
元はウリ坊を模したモンスターなのですが、何がどうなったらこんなロリっ子になるのか。
いや、ウリ坊=子イノシシだから間違ってないのか。
ゲーム略称のECOと被るからか、コミカライズでは主役を張った事もあるそうです。
モーションになるぐらいのりんご好き。
おそろいのチュニックまでそろえてしまうほどに溺愛しているようです。
さすがに無理があるとか言ってはいけない。
ダムネイションのお仕置きが待っているから。
私がECOに辿り着いて、最初に作ったキャラはこちら。
karry
種族・アークタイタニア
顔・ペペン・アルマ髪型・プリンスの紹介状
職業・ソウルテイカー LV110
デュアル・ソードマン LV43
人間種族最後の1種、天使のような羽と輪っかをもつ、タイタニアのkarryです。
羽があるのに飛べないドミニオン族とは違い、常時飛行状態です。
ゲーム的にはなんの効果も無いです。
魔法関係の初期ステータスが高めになっています。
名前の「karry」には意味があり、ずばり「仮」の意味で付けました。
これまで職業を選べるゲームでは、大半が近接攻撃型を選んでいた私。
ECOを始めた時、「たまには魔法使い(ECOではスペルユーザー)でやってみようかな?
駄目だったら近接系を作ればいいし。」
という感じで、仮となるキャラクターとして作りました。
武器は大鎌。(分類は片手斧)
闇の魔法を操るソウルテイカーにふさわしい武器です。
職業的には、素で攻撃力が非常に高い(しかも範囲攻撃)「ダムネイション」、
11×11という超広範囲攻撃魔法「メガダークブレイズ」、
即死効果ありの「死鎌演舞」や自己回復ができる「フェンリル」など、
一人で色々と完結できてしまう高性能な職業です。
さらに、魔法攻撃力や闇属性スキルの攻撃力を高める自己バフを数種類所持しています。
その性能の高さから、ソロに最も向いていると言われる事も。
普段はメイド服。
趣味ではありません。
たまたま似合っていたからです。
決してアレが大きいから選んだわけでもありません。
メインキャラにならなかった理由
非常に高い能力(とアレ)を持ちながら、メインキャラにならなかったのには理由があります。
それは、大半のスキルが闇属性という事。
ECOの世界では属性値が及ぼす影響が非常に大きく、闇属性は、火水風土に対して有利です。
しかし、 闇・光の防御属性を持つ相手に対してはほぼダメージを与えられません。
つまり、まるで役に立たない敵が出てくるわけですね。
一応対応策として、コラプス・オブ・ロウで物理ステータスに変更して別の属性武器を持ったりという手もあるのですが、主力となる闇属性攻撃魔法に比べれば非常に劣るわけで。
挑めない敵が出てくるというのが非常にストレスなわけですよ。
そういうわけで、純物理アタッカーの太弌にメインキャラの座を奪われてしまいました。
とはいえ、SU系最強火力キャラとしてそれなりの出番はありましたが。
メインパートナー
最初はチュートリアルで仲間になるタイニーゼロを連れていましたが、街で見かけたこの子が簡単に仲間になると知り、チュートリアル卒業と同時にお迎えしました。
石ころ1個(レアアイテムでもなんでもない) で仲間になる、エコ坊・アルマの「えこ」です。
元はウリ坊を模したモンスターなのですが、何がどうなったらこんなロリっ子になるのか。
いや、ウリ坊=子イノシシだから間違ってないのか。
ゲーム略称のECOと被るからか、コミカライズでは主役を張った事もあるそうです。
モーションになるぐらいのりんご好き。
おそろいのチュニックまでそろえてしまうほどに溺愛しているようです。
さすがに無理があるとか言ってはいけない。
ダムネイションのお仕置きが待っているから。
2017年5月25日木曜日
無限回廊のボスたち
キャラ紹介ばかり続けるのも何なので、一度も倒した事のない、
無限回廊下層のボスたちと戦ってみました。
エンドコンテンツである奈落へ進むためには、ミッションボスのシャドーを倒せばいいのですが、シャドーじゃないボスの方が強かったりします。
以前はシャドーたちですらギリギリでしたが、戦力の上がった今なら勝てると思います。
ちなみにタクティカルな戦術を期待してる方、すみません。
バフを維持して取り巻きをヴェノムブラストで掃除し、本体に悪鬼→刹那連打。
脳筋の腕力ゴリ押しでいってます…
まずは腕試しの一番手。
点滅中に撮影したから非常に禍々しいビジュアルに…
注意すべきは、氷結→炎攻撃による強制弱点属性攻撃。
ECOでは一般的な属性相関とは違い、火が水に強く、水が土に強く、土が風に強く、風が火に強いです。
そのため、氷結状態になると強制的に防御属性が水になり、火が弱点になります。
とはいえ、それを耐えきれば、風属性の弾丸を装備して殴り続ければ問題なく倒せました。
また点滅中。
こいつは非常にめんどくさい相手でして、
こちらの積んだバフを消し去る上に、取り巻きがスキル封じを使ってきます。
ついでにテラー(操作不能、敵から勝手に逃げる)や鈍足も使ってきます。
それもたまにではなく、頻繁に使ってきます。
楽しく遊ばせる気がまったくない、ヘイトフルなボスとなっております。
攻撃そのものは大した事ないのですが、10回もバフ消しとスキル封じを繰り返したあたりでブチきれて、使うつもりのなかったアナザーを開放してしまいました。
さすがに解放後は余裕です。
ついでに画面上部に表示されている赤い文章がおわかりでしょうか。
公式晒しとか言われてる現象で、無限回廊のボスを倒す事で、3次職の取得経験値が増加する「隠層」が開放されるので、そのアナウンスがサーバー中に響き渡ります。
ちょっと恥ずかしい(*ノωノ)
この次にエクスカイメラというボスがいるのですが、実はシャドー戦を飛ばしてしまったので、
エクスカイメラのいる階に飛ぶ事ができませんでした。
なので三戦目は飛ばして四戦目へ。
アイテムやスキルによる回復ができなくなるリストリクトリバースや、取り巻きによるスキル封じが厄介ですが、キングモーモーに比べて使用頻度は高くなくて、めんどくさい度は低いです。
なにこのかわいいいきもの。
上の人は目が怖いけど。
パートナープロテクトのレア枠でこの球根型ライドパートナーが手に入るとか。
倒した直後ですら思い出せないぐらい、面倒なスキルは使ってきません。
問題無く刈り取って、最後の一体です。
残念ながら後ろ姿だけ。
こいつだけは、最初からアナザーを使わないと勝てないだろうなと思っていました。
とりあえず素で殴り掛かってみましたが、攻撃力がここまでの五体とは段違いです。
あっという間に大樹がやられてしまったので、防御型パートナーに変更した後、すぐにアナザー開放→スキル封じを使ってくる取り巻きを一体まで減らしています。
あとはアナザーが切れる前に殴り続け、パートナーがスキルを封じられた時に、一度ひっこめて再召喚(バフ・デバフがリセットされる)をすれば回復が途切れる事もないです。
取り巻きを再召喚させないので、エフィカスによるダメージボーナスが積めずに時間がかかりましたが、なんとか倒せました。
アナザーを使ってもギリギリだったシャドー戦時と比べれば、非常に楽な戦いでした。
やはり神器や防御スクロールの効果は絶大のようです。
あとは、ECOの悪い面も見えてくるかも。
バフ消し、スキル封じ、長時間の行動不能など、何もできない状況になるスキルは乱発するのではなく、HPが一定まで減った段階で一度だけ使ってくるぐらいにしておかないとバランスが悪いと思うのですよ。
前衛・後衛が機能しない点とかと合わせて、MMOとしてこういう所はもっと気を使うべきだったんじゃないでしょうか。
とはいえ、もっとめんどくさくて強いボスもいるので、泣き言を言ってないで頑張ります!
無限回廊のボスのお楽しみとして、ドロップアイテムがあります。
特にウィッカ・アラディアはいくつかレアドロップを持っていて、非常に楽しみでした。
そして今回のドロップ品はというと…
(-。-)y-゜゜゜
一度倒したぐらいでは落ちませんよね。
わかっていましたとも。
バレットセイバーはお気にだけど、もう何十本も入手したのですよ。
気が向いたらまた戦ってみようかな。
無限回廊下層のボスたちと戦ってみました。
エンドコンテンツである奈落へ進むためには、ミッションボスのシャドーを倒せばいいのですが、シャドーじゃないボスの方が強かったりします。
以前はシャドーたちですらギリギリでしたが、戦力の上がった今なら勝てると思います。
ちなみにタクティカルな戦術を期待してる方、すみません。
バフを維持して取り巻きをヴェノムブラストで掃除し、本体に悪鬼→刹那連打。
脳筋の腕力ゴリ押しでいってます…
まずは腕試しの一番手。
一戦目・ドライグゴッホ
点滅中に撮影したから非常に禍々しいビジュアルに…
注意すべきは、氷結→炎攻撃による強制弱点属性攻撃。
ECOでは一般的な属性相関とは違い、火が水に強く、水が土に強く、土が風に強く、風が火に強いです。
そのため、氷結状態になると強制的に防御属性が水になり、火が弱点になります。
とはいえ、それを耐えきれば、風属性の弾丸を装備して殴り続ければ問題なく倒せました。
二戦目・キングモーモー
また点滅中。
こいつは非常にめんどくさい相手でして、
こちらの積んだバフを消し去る上に、取り巻きがスキル封じを使ってきます。
ついでにテラー(操作不能、敵から勝手に逃げる)や鈍足も使ってきます。
それもたまにではなく、頻繁に使ってきます。
楽しく遊ばせる気がまったくない、ヘイトフルなボスとなっております。
攻撃そのものは大した事ないのですが、10回もバフ消しとスキル封じを繰り返したあたりでブチきれて、使うつもりのなかったアナザーを開放してしまいました。
さすがに解放後は余裕です。
ついでに画面上部に表示されている赤い文章がおわかりでしょうか。
公式晒しとか言われてる現象で、無限回廊のボスを倒す事で、3次職の取得経験値が増加する「隠層」が開放されるので、そのアナウンスがサーバー中に響き渡ります。
ちょっと恥ずかしい(*ノωノ)
この次にエクスカイメラというボスがいるのですが、実はシャドー戦を飛ばしてしまったので、
エクスカイメラのいる階に飛ぶ事ができませんでした。
なので三戦目は飛ばして四戦目へ。
四戦目・バルクディーガー
アイテムやスキルによる回復ができなくなるリストリクトリバースや、取り巻きによるスキル封じが厄介ですが、キングモーモーに比べて使用頻度は高くなくて、めんどくさい度は低いです。
五戦目・アルルーナ
なにこのかわいいいきもの。
上の人は目が怖いけど。
パートナープロテクトのレア枠でこの球根型ライドパートナーが手に入るとか。
倒した直後ですら思い出せないぐらい、面倒なスキルは使ってきません。
問題無く刈り取って、最後の一体です。
六戦目・ウィッカ・アラディア
残念ながら後ろ姿だけ。
こいつだけは、最初からアナザーを使わないと勝てないだろうなと思っていました。
とりあえず素で殴り掛かってみましたが、攻撃力がここまでの五体とは段違いです。
あっという間に大樹がやられてしまったので、防御型パートナーに変更した後、すぐにアナザー開放→スキル封じを使ってくる取り巻きを一体まで減らしています。
あとはアナザーが切れる前に殴り続け、パートナーがスキルを封じられた時に、一度ひっこめて再召喚(バフ・デバフがリセットされる)をすれば回復が途切れる事もないです。
取り巻きを再召喚させないので、エフィカスによるダメージボーナスが積めずに時間がかかりましたが、なんとか倒せました。
振り返って
アナザーを使ってもギリギリだったシャドー戦時と比べれば、非常に楽な戦いでした。
やはり神器や防御スクロールの効果は絶大のようです。
あとは、ECOの悪い面も見えてくるかも。
バフ消し、スキル封じ、長時間の行動不能など、何もできない状況になるスキルは乱発するのではなく、HPが一定まで減った段階で一度だけ使ってくるぐらいにしておかないとバランスが悪いと思うのですよ。
前衛・後衛が機能しない点とかと合わせて、MMOとしてこういう所はもっと気を使うべきだったんじゃないでしょうか。
とはいえ、もっとめんどくさくて強いボスもいるので、泣き言を言ってないで頑張ります!
ドロップアイテムについて
無限回廊のボスのお楽しみとして、ドロップアイテムがあります。
特にウィッカ・アラディアはいくつかレアドロップを持っていて、非常に楽しみでした。
そして今回のドロップ品はというと…
(-。-)y-゜゜゜
一度倒したぐらいでは落ちませんよね。
わかっていましたとも。
バレットセイバーはお気にだけど、もう何十本も入手したのですよ。
気が向いたらまた戦ってみようかな。
2017年5月24日水曜日
二人目のメインキャラ
二人目のメインキャラ
サブキャラではあるものの、メインキャラと同じぐらい出番の多かった、2人目のメインキャラと言っても過言ではないキャラクター。
それがストライダーの太弐です。
種族・ハイエミル
顔・ステラ・ロア
髪型・ココッコー・アルマ
職業・ストライダー LV110
デュアル・シャーマンLV35
ECOの中で最も「普通の人間」であるエミル族。
背中の羽が無いので、リュックの類を装備できるという点から、収集や製造に長けたBP職に向いています。
BPはどれも戦闘能力が低めですが、その中でもレンジャー系のストライダーは最弱と言ってもいい。
回復職のウァテスに次ぐ弱さとなっています。
最大ダメージスキルの「アブサードウィップ」は300%×8回とそれなりの高倍率ですが、スタン付きのため、スタンした後はクリティカルが出なくなり、思うように火力が出ない。
もう一つの主力スキル「ピレッジアクト」は鞭スキルではないのでトレジャーマスタリーのスキル威力上昇の恩恵を受けられず。
そしてジョブレベルMAXで覚える「アートフルトラップ」は攻撃スキルではない。
そんな太弐がなぜメインキャラ級に出番が多かったのかというと。
髪型・ココッコー・アルマ
職業・ストライダー LV110
デュアル・シャーマンLV35
ECOの中で最も「普通の人間」であるエミル族。
背中の羽が無いので、リュックの類を装備できるという点から、収集や製造に長けたBP職に向いています。
BPはどれも戦闘能力が低めですが、その中でもレンジャー系のストライダーは最弱と言ってもいい。
回復職のウァテスに次ぐ弱さとなっています。
最大ダメージスキルの「アブサードウィップ」は300%×8回とそれなりの高倍率ですが、スタン付きのため、スタンした後はクリティカルが出なくなり、思うように火力が出ない。
もう一つの主力スキル「ピレッジアクト」は鞭スキルではないのでトレジャーマスタリーのスキル威力上昇の恩恵を受けられず。
そしてジョブレベルMAXで覚える「アートフルトラップ」は攻撃スキルではない。
そんな太弐がなぜメインキャラ級に出番が多かったのかというと。
かわいい。
生粋の戦闘好きプレイヤーだったはずの私が、太弐を作ったあたりから妙にアバターにも興味が沸きだして、露店でオサレアイテムを探し回るようになりました。
女の子のファッションは全然詳しくないので、組み合わせにも苦労しましたが。
そんな事をしているうちに、どうにも愛着が沸いてしまったというか。
とにかく着飾って楽しむようになったのです。
特にお気に入りだったのが冬用のニットジャケット+耳当て。
こんなのも。
夏限定だったので露店で全種類買っておきました。
そんな感じで、ファッション担当だった太弐ですが、それはだいたい50%ぐらい。
火力としてはいまいちなストライダーですが、面白いスキルが揃っているのです。
アイテム集め
威力は低いが広範囲・短詠唱で引き寄せ効果のあるロングレンジプルウィップ。
これは、ゲーム内屈指の金策、「よそもの行商人」クエストで大いに役立ちました。
ドロップアイテムのテーブルを増やす「知識」スキルは、他の職が1つしか持っていないのに対して、ストライダーは4つの知識スキルを持ち、さらに「知識の書」で効果を高める事もできます。
数を集めなければいけないクエストの類では、太弐の右に出るものはいませんでした。
補助スキル
重くてかさばる宝箱やコンテナをその場で開ける事のできる「開錠」系のスキル。
ダンジョンから即脱出できる「エスケープ」。
ダンジョンでもどこでも、座り時の回復量を増やす「リージョンビバーク」。
戦闘では、物理攻撃で戦い続ける限りSPがほぼ切れなくなる回復スキル「スタミナテイク」。
ほぼ全ての敵をノックバック&硬直させる設置スキル「スリップトラップ」(通称バナナ)。
攻撃を受けると確率でHPやMPを回復したり、範囲攻撃の罠を設置する「アートフルトラップ」。
本体の攻撃力を補う、パートナー強化のスペシャルアビリティも持ち合わせており、色々な楽しみ方ができるのがストライダーという職の特徴だと思っています。
デュアルで属性操作を覚えてからは、パートナーに属性攻撃をしてもらい、自分は補助を中心に立ち回る、といったプレイをしていました。
それが楽しくて、太弐をよく使っていたかな、と思います。
メインパートナー
ココッコーお散歩軍団のみなさんです。
ちなみに (大)がココ弌、(中)がココ弐郎、(小)がココ子です。
見ての通り、乗っちゃってます。
ライドパートナーに分類されるココ弌達は、通常のパートナーと違って単独で戦う事はできません。
代わりにHPや攻撃力といったステータスが主人と共有されます。
太弐のHPが9000程度なのに対し、 ココ弌達は20000超えのHPを持っていますので、素の耐久面はかなり上がります。
スペシャルアビリティの効果も乗るので、主人単独で戦うよりも攻撃力が高くなったり。
その代わり、自分の攻撃力を上げる竜眼開放などのバフが乗らないんですけどね。
この子たちだけはくじ品のパートナーっぽいのですが、露店で見かけて一目惚れしました。
だってかわいいんだもん。
癒されるわ~。
よっぽど強い敵と戦う時以外は、ほとんどがこの子たちに乗ってます。
移動時はこんな感じ。
ちなみに移動スピードもかなり速いです。
メインパートナー②
普段はココ弌達に乗ってますが、強い敵と戦う時にはこの太狐の出番です。
ゲーム内通貨で引くくじでお迎えしたパートナーですが、パートナーとしてはかなり高い部類に入る、攻撃力2400%のスキルを所持しています。
主人の三分の一の時間で敵を倒してくる、頼もしい戦闘型パートナーです。
かわいくはないですが。
こんな大きい剣をどこから出しているのでしょうか。
割と最近になってお迎えしたのですが、もっと早くにお迎えして、限界まで成長させてみたかったな~と思います。
割と最近になってお迎えしたのですが、もっと早くにお迎えして、限界まで成長させてみたかったな~と思います。
2017年5月22日月曜日
メインキャラとパートナーのご紹介
メインキャラ「太弌」
種族・イクスドミニオン
顔・ワーウルフ・ロア
髪型・名称忘れた(リファイン髪型)
職業・イレイザー LV110
デュアル・アーチャー LV73
かわいいが魅力のECOのブログで、一番最初に紹介するのが野郎というのもどうかと思ったんですが…
メインキャラなので最初に紹介させていただきました。
ドミニオン族は、悪魔のような羽と尻尾が特徴の人間種族。(ただし飛べない)
ゲーム的には、スタート時の攻撃力が最も高く設定されています。
他のキャラは、ある程度性格をイメージしながら作ったキャラが多いのですが、
太弌だけは「自分の分身」というイメージが強く、あまり性格設定がありません。
中の人はこんなイケメンではないですが。
職業は単発火力と回避・攻撃速度に優れるスカウト系の3次職・イレイザーです。
画像の服は、普段使いの「デビルハンターコート」です。
太弌の戦闘スタイル
頭・マークェスベレー+3
アクセサリー・悪魔の首輪
上・【真】闇装・イレイザー♂
下・【真】闇装・羅刹♂
武器・神爆銃・ラピュータ
武器以外は手に入りやすい物でそろえた感じですね。
神爆銃・ラピュータだけは、LV120神器といって、ゲーム内で手に入る最高の銃です。
一切強化していなくても、ワンランク下のLV110ディメンション武器の2倍近い攻撃力を誇ります。
入手条件の想いの万年筆(銅)10本が鬼でしたが、ドロップ率緩和で1本目はわりと簡単に手に入るようになりました。
これは、イレイザーの最強奥義・刹那を使っているところです。
4000%というゲーム内屈指の高倍率な上、クリティカル率も40%あるため、笑えるぐらいのダメージをたたき出してくれます。
私の最高記録は230万でした。
(エフィカス、SAイレイザー、アサルト、豪腕毒、アタックアシスト、フレイムハート、属性弾使用)
高レベルのボスなどにはクリティカルが出ないのが欠点といえば欠点です。
他のお気に入り装備
能力的には神器に大きく劣りますが、見た目やコンセプトがお気に入りの「バレットセイバー」。
三角定規とかひどい言われようなんですが、銃と短剣を切り替える事ができるというコンセプトが好きです。
一度装備から外さないと切り替える事ができないので、結局ただの銃or短剣としてしか使えなかったのが残念です。
左手に装備する物によって切り替えができたりしたら実用的だったんですがね…
(弾丸装備で銃、盾装備で短剣とか)
太弌のパートナー
ECOの特徴的な点の一つに、パートナーシステムがあります。戦闘の補佐という点については他に無いというほどではないですが、かなりの種類のパートナーがいるのに、それぞれにしっかり性格設定がされていて、戦闘中・非戦闘中に限らずいっぱいしゃべってくれます。
3次職後半になるとさすがに火力不足になってきますが、回復面では相変わらず頼りになります。
私の場合、キャラそれぞれにメインパートナーを設定し、場合によっては「育てたいパートナーのためにキャラを作った」事もありました。
そして、最も長く活躍してくれた、メインキャラのパートナーがこちら。
モクジュ・アルマの「太樹」です。
アルマというのは、人間に興味を持ったモンスターが、人間の姿に変身できるようになった存在。
太樹も、元はモクジュというモンスターでした。
2015年に実装されたストーリー「タイニー・かんぱにー~人材発掘編~」をクリアする事でパートナーになりました。
他に出会うアルマは、ほとんどが「アルマになってから出会った」のに対し、モクジュのアルマ化にはプレイヤーが立ち会ったというのがちょっと違うところ。
そのせいか、パートナーであるプレイヤーには恋心に近い憧れを抱いている様子。
右側のセリフ、サービス終了が決まった今となっては少し悲しく感じます…
追いつくまで一緒にいたかったけど…せめて残りの3か月、いっぱい冒険しよう。
2017年5月21日日曜日
アクロニアの夢のおわりに。開設の理由
アクロニア。
それはオンラインRPG、エミル・クロニクル・オンラインの冒険の舞台。
私がこの世界に降り立ったのは2年前でしたが、
この世界が誕生したのは12年前のこと。
中学生が社会人になるほどの期間をかけて、
発展していったアクロニア世界。
想いの力が世界に影響する不思議な世界。
数多くの冒険者が立ち上がり、消えていった世界。
数多くの冒険者が立ち上がり、消えていった世界。
そして、3か月後には終わりを迎える世界。
アクロニアの夢のおわりに。
はじめましての方も、そうでない方もこんにちわ。
アクロニアで冒険者をやってます、太弌(たいち)と申します。
このブログに辿り着いた方はだいたいご存知でしょうが、2017年の5月15日。
12年間続いたMMORPG、エミル・クロニクル・オンライン(ECO)のゲームサービス終了が発表されました。
物語には先がありそうだったし、新要素のアップデートも続いていた事から、
まだまだECOは続いていくだろうと思っていた私はかなり混乱しました。
何故、終了間際のECOのブログを今開設したのか?
このアクロニア世界に降り立って約2年、ECOの12年の歴史から見ればまだまだひよっこですが、
今までに無かったほど、この世界への愛着を感じています。
ですが、多くの方がなんらかの存続に向けて動いていたり、私も署名活動には参加したものの、
おそらく終末を迎える事は避けられないだろうと思っています。
そうなってしまった時。
少しでも悔いが残らないように。
私の分身であったキャラ達、大事なパートナー達、そして物語を生きていたNPC達の姿を残しておきたくてブログを始めました。
ほとんどは自分用のアルバムになると思いますが、ECOがサービス終了した後で辿り着いた人が、
アクロニア世界の事を懐かしむきっかけにでもなれば嬉しいです。
よろしくお願いします!
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