2017年6月29日木曜日

6月のアップデートについて。

6/22日の大型アップデート第一弾について、既に一週間経った今になって書こうとしています。




やっと資格試験終わったんだよう…




経験値10倍









D-神託のカノンノを倒した時の経験値。



ついに億を超えました。



こうなるとレベルアップも早い早い。




10倍になる前に目標のレベル89までは行きたいとかほざいてましたけど、
結局リアル都合で82までしか到達してませんでした。



まあ生きていくためなので仕方ないです。









あとは安定の刹那連打。


蛇足ですが、エフィカスが溜まるまではヴェノムブラストの毒も合わせて削ったりしてます。



10倍前にはPD+50ふえーる使用で1レベル上がれば十分でしたが、
2時間で7レベル上がりましたとさ。



その甲斐あって、

 


目標レベル到達!







そして待望のテンペストショット習得!








意外と地味だった。



銃を撃つモーションじゃなくて、バフスキルを使う時のモーションだし、なんか魔法っぽい感じしかしないな…



しかもスキルレベル1なので範囲は3×3。



サービス終了までに最高レベルの3までは上げてみたいです。(習得レベルは105



まあ10倍だし、そこまで苦労しないよね!



一部アバター解禁


アバターの一部が、アップタウンなどでゲーム内通貨で購入できるようになったとか。



ありがたいですけど、パートナーとかの紹介状は入ってないです。



文句言われるのもわかる気はする…



でも、今も露店で販売してる人がいるわけだし、そういう人に考慮せざるを得なかったのではないでしょうか?



最後にくじで手に入らなかったアレを使わせて!というのもわかりますけど。



最終アップデートで対応してくれる事を祈ります。



以下ファッションショーもどき。






露出高め。



 やんちゃ風(イメージはばるるん)




ちょっぴり大人っぽいはじめてのワイシャツ(黒)




夏のイメージ。




ジャケットスタイル。



現時点でも結構楽しめてす。



髪型は、保存の鏡がもう用意できないので変更したくないですね。



個人的にこの髪型が気に入っているので。



有料アイテムも、取引不可設定にして使わせてくれればいいのになと思わなくもない。



最後にもう1キャラ!と思っても、顔の変更ができないからいまいち愛着がもてないですし。



サービス終了時間変更


最初は予定に無かったですが、ユーザーからの要望を受け入れる形で、
サービス終了時間が

8/31 10:00



8/31 24:00


と変更になりました。


平日昼のサービス終了に立ち会うのは不可能だと思っていましたが、これで最後の時をアクロニアで迎える事ができるようになりました!



変更になったらなったで、夜型の仕事してる人は立ち会えないから変更は無理じゃないかと思っていたんですが…




夜型の人にはごめんなさいですが、運営さんには感謝です!



あと残りは2か月となってしまいましたが、できるだけ遊び尽くしたいと思います!


2017年6月18日日曜日

世界を救ったストライダー


神器入手の続き



神器イベント進めようと思ったら、アルティイベントやってなくて絶望しました。


適当に読み飛ばして約5時間といったところでしたかね。


銅筆の半分を露店で購入したり、世界のあっちこっちを往復して、ようやく手に入れた神器。






どう見ても剣にしか見えないド派手な鞭、ヤディス。



戦う時はしなるようです。


蛇腹剣とかチェーンウィップとか、そういう系統なのでしょう。


110武器から倍化した攻撃力に加えて、STR+5はBP用とは思えない補正の高さ。




そして、神器を入手したならやる事は一つ!


メインストーリーのラスボスに挑戦!


そもそも神器を手に入れる所から無理そうだと思っていたので、メインストーリーをクリアする予定のキャラに、ストライダーの太弐は入っていなかったのですが…


意外に神器を入手する事ができたので、最終決戦にも挑戦してみる事にしました。





戦闘は当然のごとく憑依装備完全不可。


その代わりユニットシステムが使えるので、戦闘補佐に2体、パートナー憑依に2体、ユニットに6体とできる限りのパートナーを連れていきました。


戦闘力の低さを数でカバーする作戦です。


カンストしているのは補佐の1体とユニットの1体のみ。


あとはレベルはカンスト近くても信頼度が低かったり、ランク上げができていなかったりと中途半端なステータスなので不安はありましたが…


ダメだったらその時考えるのです!



まずは基本戦法から


ネタバレになるといけないのでぼかしますが、最終決戦の舞台は3つに分かれていて、
最初の2つはそんなに難易度は高くなかったりします。



難関なのは最終の3戦目。



メインキャラですら1度は敗退してしまったほどに難易度が高いです。



とりあえずいつもの強敵戦と同じく、キッドアナザーを開放して、召喚パートナーをけしかけてみたところ…


なんと1mmしか削れないまま早々にご退場。



そして本人もご退場。



とにかく受けるダメージが高いんですよね。


なので作戦変更。


変更後の作戦


前回の「更なる頂きを目指す存在」戦と同様に、オリジンの憑依スキル「星に想いを」による逃げ打ちでいってみました。


竜眼開放・神状態で、与えるダメージは19000前後。


減っているのが目で実感できないレベルだったので、数百万~数千万ぐらいのHPはあるかもしれません。(感覚です。計算とかはしてません。)


前回は、面倒なスキルに当たらないために逃げ打ちをしていましたが、今回はちょっと目的が違ったりします。







戦闘中に確認した、パートナーのステータス。



魔法防御以外はかなり下がってます。


HPに至っては半分以下。


シンクシステムの影響で、かなり弱体化されているようです。


確認しようがないですが、キッドアナザーの召喚パートナーやユニットシステムのパートナーたちも同様に弱体化されていると思われます。


なので、みんなバタバタと倒れていくわけです。



この状況を回避するためには、プレイヤーはできるだけ逃げ回る必要があります。


ある程度ダメージを与えていけば、基本的に狙われるのは自分になります。


自分がおとりとなって逃げまわる事で、パートナーたちが巻き添えになりにくく、手数や回復を保ちながら戦闘を進める事ができます。


幸い、ボスが使ってくるスキルのほとんどは詠唱エフェクトがあったり設置スキルだったりするので、とにかく範囲内から逃げるように移動し続けます。







特に凶悪だったのは、この四角のエフェクト。

 
これがいくつも重なりあっていき、設置後に範囲内にいる者にダメージを与えます。


移動し続けていれば重なりが薄くなるので、 大したダメージにはなりませんが、全部食らうとしゅんころです。
 


それでもユニットが全滅したり、本人やパートナーが倒れる事は少なくありません。


ですが、全滅しなければ、だれかが復活させてくれます。


ユニットシステムのパートナーもリザレクションを使ってくれる事があるのです。
 


そして最終の3戦目開始後、約30分。








勝利!!

 

大きな咆哮を上げて倒れていくラスボス。







「BPだって世界を救う事ができるんだよ…」 
 




満足そうにほほえみ、 倒れる太弐。



やる前から無理って言ってすまんかったです。



でも本当にやれると思ってなかった。



お疲れさま。




クリア報酬のクロニクル防具もゲットしました。


男女・物魔の4種類から選べます。


男のより断然デザインいい気がするのは気のせいでしょうか。


振り返って

 
ユニットシステム実装後、できるだけ複数のパートナーを育てるようにしておいたおかげで勝利できたかなと思います。


じわじわと、しかし確実にダメージを重ねていってくれました。


ボスが再召喚する取り巻きを引き付けてくれたり、たまに回復してくれたり。


まさに「パートナーと共に歩むRPG」でしたね。



普通にパーティ可にしてほしかったけど。

 

おまけ


ネタバレにならないようスクリーンショットを一部置いておきます。


未クリアの人も見てるかもしれないので。








決着の瞬間は、自分自身で確かめて下さい!


更なる頂きを目指すストライダー

資格取得とか、たった1日の休日に呼び出しとかで、ログインしてもちょっとしかプレイできない日々が続いています。


あと2か月しかないのにぷんすこ。



話は変わりますが、太弌で神器を作った時に思った事。





「太弐では無理だろうな…」 




緩和前の110武器入手では、本気DEMドラゴンの討伐が条件だったように、神器作成に際しては、



「更なる頂きを目指す存在」を討伐する必要があります。


しかし、パーティー可、憑依装備持ち込み(一応)可能だったDEMドラゴンと違い、
更なる頂きを目指す存在戦ではパーティー不可、憑依装備も持ち込み不可となっています。


そして凶悪な「錬磨の障壁」というスキルの存在。

11×11という広範囲に割合ダメージ+HP吸収、さらに10秒スタンを含むデバフを与え、15秒周期で連発してくるというふざけたスキルです。


これにより、回復を上回るダメージを与える事ができない場合、永遠に回復ループが続きます。


イレイザーの太弌は、アナザー開放によるゴリ押しでなんとか勝てましたが、ストライダーの太弐はその数分の一の攻撃力しかありません。


これでは勝ち目は無いに等しい…


頼みのキャプテンキッドアナザーも、錬磨の障壁の回復量を増やしてしまうというデメリットから、非常に相性が悪い。



しかし、だ。


やる前から諦めてしまうのもどうなのか。


6/22のアップデートで、おそらく更なる頂きを目指す存在の攻略難易度は下がるでしょう。


どうしてもダメだったらアップデート後に入手すればいいだけ。


ならば、まずは挑戦してみようじゃありませんか!


更なる頂きを目指す存在にチャレンジ!






自分と同じ姿の 「更なる頂きを目指す存在」。


それなりに近づいても反応しないですが、チキンなので遠くから撮影。


どうせ自分と同じ見た目だしいいよね。


基本戦法



錬磨の障壁はHPを50%以下まで減らすと使用してきますが、それまでの攻撃は大したことないです。


ソーマミラージュによる属性無効化を最初から使ってきますが、太弐はデュアルがアストラリストなのでファイアウェポンで対抗。


そうでない人はイリスアビリティ「精霊の加護」でパートナーに属性を付けてやるといいです。


自分の属性イリスも忘れずに。


デクライズウェポンを受けても、元々属性があれば攻撃そのものは無効化されません。


ソウルテイカーのSAなど、属性攻撃力をアップさせるスキルは無効になるので非常に大変です。


50%からが本番


50%以下からは、とにかく錬磨の障壁を喰らわない事です。


錬磨の障壁は50%を切った瞬間に使ってきますが、その後は射程範囲内にプレイヤーがいようがいまいが15秒周期で使用します。


つまり、発動前に逃げ切ればいいのです。


できるなら、少し距離がとれた段階でパートナーを引っ込めて、パートナーも錬磨の障壁を喰らわないようにすれば、攻略スピードは早くなります。


ブーストやライドパートナーを使って、こちらを見失ってそっぽ向くまで逃げましょう。


ただし、吸収効果でHPが50%より回復した場合、錬磨の障壁を使わなくなる様子。


なので、初回を食らった後だけは逃げずにもう1撃ぐらい当てないといけません。





主力となるスキル。


パートナーのオリジンを憑依させると使えるようになるスキルですが、
物理攻撃力+魔法攻撃力による2400%ダメージを与える、優秀な遠距離攻撃。


更なる頂きを目指す存在は防御力が非常に高く、普段の主力スキル「アブサードウィップ」があまりダメージを与えられません。
(多段攻撃のため、1撃1撃のダメージ大きく減る)

 だいたい200~300のダメージが8回なので、多くて2500程度。


しかし、「星に想いを」は詠唱時間こそ長いものの、5000程度のダメージを与えられます。



なんかかっこいい感じで撮れました。



DPSで考えれば大差ないですが、パートナーにターゲットを持ってもらい、かつ遠距離攻撃で仕掛ける事によって、錬磨の障壁を喰らう危険性が減ります。


詠唱速度800状態で、2回想いをぶちかましてなんとか逃げれる感じでした。







当てたら逃げる!


パートナーを引っ込めるのも忘れずに。


ちなみにパートナーは、DCアサルトスマッシュ型の太閏(ウルゥのヒトトセハート、信頼度・レベル・ランクMAX)です。


更なる頂きを目指す存在のHPは、wikiによれば90万程度。


逃げ打ちを始める時点で45万、1ターンで与えるダメージがパートナー込で15000といった所なので、 30回も繰り返せば倒せるはず。







こうやって奴がそっぽ向いたらパートナーを呼び出し、回復とバフのかけ直し。


特に属性剣は忘れてはいけない。






MPの消費も激しいので、リージョンビバークで回復中。


こうしてヒット&アウェイ&リカバリーを繰り返す事約1時間。



終幕。







消えてゆく自分。


ストライダーでも大変でしたが、SA効果でパートナーの底上げをしている分マシかも。


カーディナルや他BPも苦労する事間違いなしです。


なんでMMOなのにパーティー不可にしちゃうかな。







リーダーっぽいカムイさん。


初対面なんですけど。




こうして、無事難関を一つ乗り越える事ができました。


銅筆集めとかまだ苦労する事はあるんですが、 やっぱりやる前から諦めるのは良くないという事ですね。


リアル転職も挑戦してみようかな


次はメインストーリークリアにも挑戦してみたいと思います!


2017年6月8日木曜日

DEMっ子。

最終的に動かしていたのは太弌と太弐とkarryでしたが、それ以外にも結構キャラを作っていました。


残念ながら動かす頻度は減ったものの、それぞれ特徴があって、たまに動かすと楽しかったです。



そんなサブキャラの一人がこちら。







名前・太那
種族&職業・DEM
レベル・110
パートナー・太乃(エコ坊・アルマ)


エミル・タイタニア・ドミニオンの3つの人間種族 とは様々な点で異なる機械種族・DEMの太那。


最初に登場した時は敵キャラとしてのみの存在だったそうですが、
感情(心) に目覚めた事で、侵略者のDEM軍勢とは決別し、アクロニアの冒険者となったのがプレイヤーとしてのDEMになります。





見た目はエミル族と同じく、羽・尻尾のない普通の種族です。



上の普段着は気に入っていますが、若干地味めなので、別のコーデも用意しました。


ちなみにサブキャラも含め、ほとんど眼鏡装備なのはなんとなくです。


そしてDEMの特徴として、アクロニアで人間に溶け込んで活動するための上記「ノーマルフォーム」と、戦闘用の「マシナフォーム」を切り替えるという点があります。





マシナフォームの太那がこちら。


レベル100以降のイベントで手に入る「シグサールヘッド」を装備する事で、ノーマルフォームの顔のままマシナフォームになれるようになりましたが、それまでは敵のDEM同様のメカ顔でした。


メカ好きにはむしろ不評だったりするのかな?


DEMの特殊な育成システム


育成に関してもかなり特殊なシステムが採用されています。



機械の体なDEMは成長しないため、貯めた経験値と引き換えにステータスチップを、職業経験値と引き換えにスキルチップを入手する事で能力を上げていきます。


また、心に目覚めたばかりのDEMは、アクロニアで生活する事によって人の心や繋がりを学んでいき、それをEPというステータスとして入手します。


このEPを消費する事で、DEMICというチップを配置するためのパネルのマス数を増やしていきます。


EPを入手する手段があいさつ、クエスト、ログインなどかなり限定されるため(しかも上限あり)、いわゆるパワーレベリングがあまり意味をもたず、育成にはかなり日数がかかります。
(チップがあっても配置するマスが無いと意味がない)


3種族を既に育成済みのプレイヤーのサブキャラとして設計されているフシがあるので、簡単に成長されると困るという面もあったのかもしれません。


DEMの難しい点


職業に就けないDEMですが、ステータスの配置が自由な事、物理・魔法・支援・回復など様々なスキルを職業に捉われず配置できるため、単騎でも強力なキャラに育てやすいのですが、デメリットも大きかったりします。

パートナーと一緒に戦えない

DEMがパートナーを連れて歩けるのは、ノーマルフォーム時のみ。


ノーマルフォームのDEMはほぼ無力なため、 パートナーと共に戦う事ができません。


今はパートナーに支援や回復を任せるスタイルが多いのですが、ソロのDEMは全てを自分でこなす必要があります。


ソロ時に事故でHPが0になってしまった場合、パートナーがいれば蘇生してもらえますが、DEMはそのまま街まで帰還するしかなかったりします。

憑依ができない

ECOの特徴的なシステム「憑依」。


装備に憑依する事でステータスが上がり、装備の耐久度も減らなくなる代表的な強化システムですが、ココロが未発達なDEMは憑依する事ができません。


後に手に入る(または課金で手に入る)セットフォームという装備を装着中は憑依「される」事はできるのですが…


セットフォームは完全に人型で無くなるのがちょっとなあ…という感じです。



ゲーム内で手に入るセットフォーム「オートマタ・ユナイトフォーム」。


憑依した人物が表示されるのは面白いですけど、もうほぼ乗り物状態。

最強装備を入手できるのが一度きり

上のマシナフォームで紹介しているのが最高装備「エヒトシリーズ」なのですが、入手の機会は一度きり。


もし完全に壊れてしまった場合、リアルマネーを消費して最大耐久度を回復させるしかありません。



シグサールヘッドも同様。


憑依保護もできないし。



そんな感じで、ある程度ECOに慣れた人がサブキャラとして運用するのが主な存在だったと言えます。


パーティを組めばデメリットも大して気にならないレベルだったと思います。


私はソロでしたけど。


パートナー







パートナーの恩恵の薄いDEMですが、ライドパートナー騎乗時は、HPと攻撃力がライドパートナーのものに変更されるので、ライドパートナーをしっかり育成すればノーマルフォームのままでもある程度戦えるようになります。(スキルは使えませんが)


むしろ低レベルのうちはライドで戦った方が強かったりするかも…


そんな感じで、同一アカウントの別キャラから譲り受けた、高レベルのファイアードラゴ君にはお世話になりました。


横乗り状態がなんかかわいいし、ドスドス走る音がしっかり地に足付けて移動している感じがして気に入ってました。








ファイアードラゴ同様、ノーマルフォーム時の護衛として育成したのがエコ坊・アルマ(みんつく服使用)の太乃。


見た目は変わってもりんご好き。





毬をつくモーションも追加されていたり。



ほんとは一緒に戦いたかったのになぁ…

オートマタたち





 ネコマタたちと対になる存在で、DEMのみ仲間にする事ができるのが、オートマタ。


とはいえ、ノーマルフォームでしかパートナーを装備できないDEMにとってはあまり恩恵が無いわけですが…


5体全員を揃える事で、上記のセットフォームや、移動速度が上がる「オートマタ・ブースト」に変形合体する事ができるようになります。


パートナーとしてではなく装備としてというのが残念な気はしますが、共に戦う事ができたのは嬉しい限りでした。


レベルカンスト後



デュアルジョブを取得できないため、レベルカンスト・必要チップ全取得後の狩りにあまり目的が見いだせなかった事でサブキャラとなった太那。


しかし、DEMだけしかできないイベントや、他の種族とは違った戦い方・成長システムはなかなか楽しかったです。



2017年6月5日月曜日

イケドラさんに挑戦

アクロニア世界を守護する3体(+1)の竜。


そのうち最も強いとされる、エミル世界の守護者・エミルドラゴン。


 最強の守護者の威厳は無いです。



今までに2度戦っていますが、さらに本気の彼と手合わせすべく、くじら岩に行ってきました。



99防具作成の過程で戦う事ができるようなので、ついでに作成していきます。



※若干ネタバレありなので注意!







くじら岩で、ハガンがいる前のマップ(だったかな?)にいるこの引きこもりに話かけ、




自分の姿をそのままコピーした「正体不明」と戦い、ドロップの「勇気の欠片」を100個集めます。


このマップに入るには、くじら岩のあちこちにある建物の入り口から入れる「白昼夢」の中のテーブルに置いてある本を読めば入れます。(憑依装備不可)


全部確認したわけではありませんが、深淵の最初と最後の建物から入れるのを確認しました。



そして100個揃ってからエミルドラゴンに話かけると…





本気のエミルドラゴン、エミルドラゴン・アルマ(通称イケドラ)と戦う事ができました!



設定上は世界最強レベルのイケドラさん。



しかし、くじらを倒すほどに成長した冒険者の前に、守護者といえどもまともにダメージを与える事はできませんでした。


1回死ぬぐらいの覚悟で特攻してみたのですが、 取り巻きはヴェノムブラストで即除去できるし、イケドラさんの攻撃も当たる気配が無い。






特に苦労する事もなく(アナザーも使ってない)あっさりと倒してしまいました。



調べてみたら、2009年実装だったようですね。



おそらく3次職ですら実装されていなかった時期のボスだし、こんなものでしょうか。




最近状態異常漬けなボスばかり戦ってるからそっちに慣れてしまったのかも。





とりあえず目標はひとつ達成という事で。



それに、おそらくエミルドラゴンはこれでも本気ではないんでしょうね。



くじらを封印する方向へかなり力を使っているわけですし、「今出せる限界」ってところなのではないかと思います。


8月実装予定の討伐イベントはエミルドラゴン(100%中の100%)だったりして。



それよりも、このイベントで印象深かったのがこれ。







一歩踏み出すと思わせておいてからのループ。



くじらの中なので仕方ないとはいえ、なんだかやるせないものを感じました。