2017年8月31日木曜日

ECOの思い出 ~アクロニア世界巡り~その⑩ ダンジョン巡り

最終日が休みになるなんて、なんて運がいいんだ。



日ごろの行いは決して良くないはずなんですが…



時間もできた事だし、今まで作ったキャラ全員で、覚えている限りのダンジョンを回ってきました。



・ビーの巣穴





キラービーの峠道の途中にあるのがビーの巣穴。



チュートリアルで始めて挑む事になるダンジョンです。





キラービーの峠道で撮影するのは、ハーヴェストの太華



植物型パートナーと相性がいい農家さんです。



パートナーはシャボタンのしゃぼちゃん



女の子型のかわいいパートナーも良いですけど、こういう可愛さもいいと思うのですよ。



赤いのはマンドラハバネロのからみ、オレンジのはマンドラニンジンのにがみです。



せっかくなのでパートナー憑依で一緒に行ってきました。






ブレイジングトルネード。



自分中心に範囲攻撃を起こす、使いやすい技。



多分一番使ったと思います。






 奥義スキル・プラントエッジ。



最後に草が舞う演出がすごくかっこいい。







 

ビーの巣穴は、初めて行くダンジョンだけあって難易度は低いですが、うっかりボスに遭遇すると、ダッシュで逃げ帰るハメになったりします。



必死で倒した後、最奥はどこに繋がってるのかと思えば、入り口に戻るだけ。



一方通行のダンジョンなのです。





しゃぼちゃんは喋れません。



なので、こうして表情で語ってきます。



連れて行けなくてごめんよ…



太華、しゃぼちゃん、からみ、にがみ、さようなら!




・大陸の洞窟

 


次もチュートリアルで行く事になるダンジョン、大陸の洞窟です。



行くのはイレイザーのtaichiとトンファーパンダ・アルマのぱりぃ



メインキャラもイレイザーですが、短剣・銃を使うメインキャラに対し、taichiは爪を使う爪イレイザーなのです。



サービス終了発表後にトンファーパンダ・アルマが実装され、彼女と旅するために作ったのがtaichiです。






大陸の洞窟は、1階2階は洞窟というより炭鉱みたいな感じ。




3階からは完全に洞窟っぽくなります。



画像はぱりぃの必殺技・龍真煉牙衝。



闇属性攻撃らしく、使いにくいところもあるのですが、威力は非常に高い。



範囲攻撃に乏しいイレイザーにとって、頼れる相棒です。






狼型モンスター中心だった3階までと違い、4階はアンデッドの巣窟に。



なんでだろう?






最後の5階は、魚系モンスターが中心。



ブーストを落とすボス・ふんどしマン!には遭遇できませんでした。





ぱりぃの決めポーズで撮影終了。



さようなら、taichi、ぱりぃ。



・ノーザンダンジョン



ノーザンダンジョンに挑むのは、ホークアイの終わりの。と黒狼の五九郎



終わりの。は名前通り、最後に作ったキャラです。



憧れの人がアーチャーだったので、なんとなく恐れ多くて弓は作っていなかったのですが、最後にちょっとだけ経験してみる事にしました。



五九郎は喋ったりしませんが、ホークアイは鳥・狼系のパートナーと相性がいいので、パートナーに選びました。





奥義・ミラージュショット。



分身2体を呼び出してめった打ちにする強力な奥義。

 

遠くから狙えるっていうのは新鮮で楽しかったです。





矢の雨を降らす奥義・テンペストショット。



デュアルではレベル3までしか取得できませんでしたが、レベル5まで取得できるホークアイのテンペストショットは非常に強い。





正面から撮るの忘れてた事に今更気付く。



まあ初期顔だしいいか。(ショップポイント購入できなくなってから作ったので)



さようなら、終わりの。、五九郎。



・氷結の坑道




3次職のベースレベル110を目指すのに通った人も多いであろう、氷結の坑道。(正確にはDDの方)



今回はジョーカーのtaiJと紙芝居屋・アイリスの彩芽です。



ジョーカーは特殊な職業で、1次職を選ぶ段階で何にも職に就かず、レベル100まで上げる事でなれる3次職です。



戦闘能力は2次職に毛が生えた程度ですが、ジョーカーディレイキャンセルを始めとしたバフスキルの有用性が高いです。



また、全ての武器・防具を装備でき(性別固定装備は除く)持つ武器によって攻撃スキルの効果が変わるという特徴もあります。



彩芽は、通年イベント・イリスと記憶の書架で仲間になったパートナー。



由来は、アイリス→アヤメ属アヤメ科だから。



あまり強くは無いですが、範囲攻撃のルミナリィノヴァを使えるのが強み。



あとレオタード姿も人気だそう。

 





両手剣装備時のスキル・ジョーカーは範囲攻撃。



ステータスを大幅に引き上げる素手ジョーカー→両手剣ジョーカーの流れが基本。





また正面から撮ってなかったか…



さようなら、taiJ、彩芽。



・廃炭鉱

 


モーグシティへの飛空庭発着場のすぐ横にある廃炭鉱。



フォースマスターの太零と、ルゥのドキドキハートのtaiるぅで行ってきました。



フォースマスターが使う新生魔法は属性が無く、弱点属性を付けないかわりにどの敵にも安定してダメージを与えれられるという利点があります。



taiるぅも新生魔法に属するルミナリィノヴァとえーい!(エナジーフレア?)が使えます。



似た物同士なのかも。





エナジーフレアは単体魔法。



詠唱も短めで使いやすい。





最強魔法・デストラクショングレアー。



魔法反射を食らうとパーティもろとも全滅という威力も高いが危険度も高いスキル。





フォトンランチャーは、最大16回の連続攻撃を浴びせる魔法。



また射程が最大8と長めで、動いたら切れるSAの効果を保ちながら先制攻撃をしかけるのに向いています。



周囲に壁があると、攻撃回数が減ってしまうという弱点も。





廃炭鉱には全体にトロッコ用のレールが敷かれています。



中には狼・熊系のモンスターが多め。



3次職前半のレベル上げに向いていたとかなんとか。





taiるぅのルミナリィノヴァで殲滅した所がちょうど撮れました。



よくやった。






こわいこわいと言いながらモンスターをぶっとばすtaiるぅさん。



さすがだ…





さようなら、太零、taiるぅ。



・アンデッド城





ファーイースト南ののどかな森に、突如あらわれる不気味なお城。



ガーディアンの太弎とオートマタ・アメジストの太無が行きました。



無表情ペア。




アンデッド城の名前どおり、中にいるのはアンデッドばかり。



奥義・ライトオブダークネス発動!



しかしダメージは無い。



奇数レベルで光、偶数レベルで闇属性攻撃となる特殊な攻撃スキルなのです。



このため、4属性相手に光を使ったり、光・闇属性相手に闇を使ったりするとダメージがほとんどないです。


アンデッド城の敵はほとんどが闇なので、闇LODではダメージがほとんどない…





スパイラルスピア。



設置型でスタン付きの範囲攻撃。



終盤はやや力不足ではありますが、クセのあるLODより出番は多かったです。



この為、DD氷結の坑道では耐える→範囲殲滅のコンボが使えるガーディアンにとっては理想的なレベリング場所となりました。









最後の最後で行われたキチン運搬イベントで実装された、オートマタのハートメイト化を行いました。



大きくなってもクールなのは一緒だったよう。



さようなら、太弎、太無。




・光の塔 



モーグシティから飛空庭に乗って向かう光の塔。



グラディエイターのtairyとプリンセスヴァルキリーのvaryで行ってきました。



全職中最高のDPSをたたき出せるジリオンブレイド→居合→ジリオンブレイド→と繋げるジリオンループが持ち味のアタッカー。



戦闘能力では、メインの太弌にひけをとりません。



ただ、私がジリオンループを使いこなせなかったため、あまり活躍はできなかったかも。








varyは、同じガンホーのソーシャルゲーム・パズドラからの出張キャラクター。



無料とは思えないレベルで力が入ってます。



どちらかというと支援向きなスキル構成でした。





ディレイキャンセルと高ASPD時には無類の連射性能を誇るスキル・一閃。



単体相手なら、神速斬りで接近→一閃で片付く事も多かった。



どうでもいいけど高いとここわい。






奥義・ジリオンブレイド。



高い攻撃力とコンボ性能に加え、狭いながらも範囲攻撃でもあります。






光の塔のモンスターは、そんなに強くはありません。



機械系のモンスターが多いです。










また正面から撮っていなかった事を悔やむtairyと、脳筋な解決策でアドバイスするvary。





varyはログアウトの時にデレるので、その時に撮影した画像がありました。



そういえば、うちで唯一のドミニオン女子だったなぁ…



さようなら、 tairy、vary。



・サウスダンジョン





アイアンサウスからマルクトの船着場へ続く、サウスダンジョン。



ここにはカーディナルのtaiWと、ウルのワクワクハードのウルが行きました。



ECO唯一の回復職であるカーディナルは、戦闘能力がかなり限定されています。



そのため、物理攻撃に秀でるウルをパートナーに選びました。





攻撃力は低いものの、範囲内の敵に複数の状態異常を引き起こすデッドマーチ。



相手を止めているうちに、ウルが倒してくれる事を祈る戦闘スタイル。




奥義・ディバインブレーカー。



射程がずば抜けて長く、倍率も高いものの、光属性で再使用までに15秒かかり、消費MPも他とは比べものにならないという使い勝手が悪いスキル。



それでも、パートナーの攻撃を無効化するAAAプロローグイベントでは、これで戦うしかなかったです。





2階以降はマグマがすぐそばに流れています。



落ちたら蒸発しますね…






負けず嫌いなウルちゃんを優しい目で見守るtaiW。



さようなら、taiW、ウル。




・忘却の庭園



タイタニア界の端っこにあるダンジョン。



クエストを受けていないと入れないとか色々制限があります。



マップ自体はまいにちダンジョンでも使いまわされていたので、そっちの方が馴染み深いかも。



向かったのは、タイタニアのマエストロ・太璃



マエストロは2足歩行ロボ騎乗が前提なスキル構成になっていて、戦闘ではロボ以外の選択肢はほぼ無いといっていいです。





範囲に状態異常を引き起こしつつ、ダメージを与えるジャンクスロー。



これだけはロボに乗っていなくても高い攻撃力を持っているんですけどね。

 


必中+最高ダメージ+遠距離減退無しという、単体相手なら奥義のジャンクスローより強いレールガン。


レールガン専用弾が必要ですが、マエストロは元々重量・容量ともに高いですからね。



常に300発ぐらいは持ち歩いてました。






適当に進んでいたら、モンスターハウスに迷い込んでしまった。



マップが広いからって詰め込み過ぎですよ。





最後はロボに乗っていない時のパートナーとして育てていたクロノスさんと記念撮影。



闘うのは大嫌いなくせに、意外と負けず嫌い。





またが来る事はもうないんだけどね…



さようなら、太璃、クロノス。






総勢14キャラ。



いや~長かった!



よくこれだけ育てたものだ。





でもこれで残す所はアクロポリスのみ…






いや、



まだ無限回廊に行ってなかった!




最後にもう一回りしてくるか…



次が最後の日記になると思います。