残念ながら動かす頻度は減ったものの、それぞれ特徴があって、たまに動かすと楽しかったです。
そんなサブキャラの一人がこちら。
名前・太那
種族&職業・DEM
レベル・110
パートナー・太乃(エコ坊・アルマ)
エミル・タイタニア・ドミニオンの3つの人間種族 とは様々な点で異なる機械種族・DEMの太那。
最初に登場した時は敵キャラとしてのみの存在だったそうですが、
感情(心) に目覚めた事で、侵略者のDEM軍勢とは決別し、アクロニアの冒険者となったのがプレイヤーとしてのDEMになります。
見た目はエミル族と同じく、羽・尻尾のない普通の種族です。
上の普段着は気に入っていますが、若干地味めなので、別のコーデも用意しました。
ちなみにサブキャラも含め、ほとんど眼鏡装備なのはなんとなくです。
そしてDEMの特徴として、アクロニアで人間に溶け込んで活動するための上記「ノーマルフォーム」と、戦闘用の「マシナフォーム」を切り替えるという点があります。
マシナフォームの太那がこちら。
レベル100以降のイベントで手に入る「シグサールヘッド」を装備する事で、ノーマルフォームの顔のままマシナフォームになれるようになりましたが、それまでは敵のDEM同様のメカ顔でした。
メカ好きにはむしろ不評だったりするのかな?
DEMの特殊な育成システム
育成に関してもかなり特殊なシステムが採用されています。
機械の体なDEMは成長しないため、貯めた経験値と引き換えにステータスチップを、職業経験値と引き換えにスキルチップを入手する事で能力を上げていきます。
また、心に目覚めたばかりのDEMは、アクロニアで生活する事によって人の心や繋がりを学んでいき、それをEPというステータスとして入手します。
このEPを消費する事で、DEMICというチップを配置するためのパネルのマス数を増やしていきます。
EPを入手する手段があいさつ、クエスト、ログインなどかなり限定されるため(しかも上限あり)、いわゆるパワーレベリングがあまり意味をもたず、育成にはかなり日数がかかります。
(チップがあっても配置するマスが無いと意味がない)
3種族を既に育成済みのプレイヤーのサブキャラとして設計されているフシがあるので、簡単に成長されると困るという面もあったのかもしれません。
DEMの難しい点
職業に就けないDEMですが、ステータスの配置が自由な事、物理・魔法・支援・回復など様々なスキルを職業に捉われず配置できるため、単騎でも強力なキャラに育てやすいのですが、デメリットも大きかったりします。
パートナーと一緒に戦えない
DEMがパートナーを連れて歩けるのは、ノーマルフォーム時のみ。ノーマルフォームのDEMはほぼ無力なため、 パートナーと共に戦う事ができません。
今はパートナーに支援や回復を任せるスタイルが多いのですが、ソロのDEMは全てを自分でこなす必要があります。
ソロ時に事故でHPが0になってしまった場合、パートナーがいれば蘇生してもらえますが、DEMはそのまま街まで帰還するしかなかったりします。
憑依ができない
ECOの特徴的なシステム「憑依」。装備に憑依する事でステータスが上がり、装備の耐久度も減らなくなる代表的な強化システムですが、ココロが未発達なDEMは憑依する事ができません。
後に手に入る(または課金で手に入る)セットフォームという装備を装着中は憑依「される」事はできるのですが…
セットフォームは完全に人型で無くなるのがちょっとなあ…という感じです。
ゲーム内で手に入るセットフォーム「オートマタ・ユナイトフォーム」。
憑依した人物が表示されるのは面白いですけど、もうほぼ乗り物状態。
最強装備を入手できるのが一度きり
上のマシナフォームで紹介しているのが最高装備「エヒトシリーズ」なのですが、入手の機会は一度きり。もし完全に壊れてしまった場合、リアルマネーを消費して最大耐久度を回復させるしかありません。
シグサールヘッドも同様。
憑依保護もできないし。
そんな感じで、ある程度ECOに慣れた人がサブキャラとして運用するのが主な存在だったと言えます。
パーティを組めばデメリットも大して気にならないレベルだったと思います。
私はソロでしたけど。
パートナー
パートナーの恩恵の薄いDEMですが、ライドパートナー騎乗時は、HPと攻撃力がライドパートナーのものに変更されるので、ライドパートナーをしっかり育成すればノーマルフォームのままでもある程度戦えるようになります。(スキルは使えませんが)
むしろ低レベルのうちはライドで戦った方が強かったりするかも…
そんな感じで、同一アカウントの別キャラから譲り受けた、高レベルのファイアードラゴ君にはお世話になりました。
横乗り状態がなんかかわいいし、ドスドス走る音がしっかり地に足付けて移動している感じがして気に入ってました。
ファイアードラゴ同様、ノーマルフォーム時の護衛として育成したのがエコ坊・アルマ(みんつく服使用)の太乃。
見た目は変わってもりんご好き。
毬をつくモーションも追加されていたり。
ほんとは一緒に戦いたかったのになぁ…
オートマタたち
ネコマタたちと対になる存在で、DEMのみ仲間にする事ができるのが、オートマタ。
とはいえ、ノーマルフォームでしかパートナーを装備できないDEMにとってはあまり恩恵が無いわけですが…
5体全員を揃える事で、上記のセットフォームや、移動速度が上がる「オートマタ・ブースト」に変形合体する事ができるようになります。
パートナーとしてではなく装備としてというのが残念な気はしますが、共に戦う事ができたのは嬉しい限りでした。
レベルカンスト後
デュアルジョブを取得できないため、レベルカンスト・必要チップ全取得後の狩りにあまり目的が見いだせなかった事でサブキャラとなった太那。
しかし、DEMだけしかできないイベントや、他の種族とは違った戦い方・成長システムはなかなか楽しかったです。








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