神器入手の続き
神器イベント進めようと思ったら、アルティイベントやってなくて絶望しました。
適当に読み飛ばして約5時間といったところでしたかね。
銅筆の半分を露店で購入したり、世界のあっちこっちを往復して、ようやく手に入れた神器。
どう見ても剣にしか見えないド派手な鞭、ヤディス。
戦う時はしなるようです。
蛇腹剣とかチェーンウィップとか、そういう系統なのでしょう。
110武器から倍化した攻撃力に加えて、STR+5はBP用とは思えない補正の高さ。
そして、神器を入手したならやる事は一つ!
メインストーリーのラスボスに挑戦!
そもそも神器を手に入れる所から無理そうだと思っていたので、メインストーリーをクリアする予定のキャラに、ストライダーの太弐は入っていなかったのですが…
意外に神器を入手する事ができたので、最終決戦にも挑戦してみる事にしました。
戦闘は当然のごとく憑依装備完全不可。
その代わりユニットシステムが使えるので、戦闘補佐に2体、パートナー憑依に2体、ユニットに6体とできる限りのパートナーを連れていきました。
戦闘力の低さを数でカバーする作戦です。
カンストしているのは補佐の1体とユニットの1体のみ。
あとはレベルはカンスト近くても信頼度が低かったり、ランク上げができていなかったりと中途半端なステータスなので不安はありましたが…
ダメだったらその時考えるのです!
まずは基本戦法から
ネタバレになるといけないのでぼかしますが、最終決戦の舞台は3つに分かれていて、
最初の2つはそんなに難易度は高くなかったりします。
難関なのは最終の3戦目。
メインキャラですら1度は敗退してしまったほどに難易度が高いです。
とりあえずいつもの強敵戦と同じく、キッドアナザーを開放して、召喚パートナーをけしかけてみたところ…
なんと1mmしか削れないまま早々にご退場。
そして本人もご退場。
とにかく受けるダメージが高いんですよね。
なので作戦変更。
変更後の作戦
前回の「更なる頂きを目指す存在」戦と同様に、オリジンの憑依スキル「星に想いを」による逃げ打ちでいってみました。
竜眼開放・神状態で、与えるダメージは19000前後。
減っているのが目で実感できないレベルだったので、数百万~数千万ぐらいのHPはあるかもしれません。(感覚です。計算とかはしてません。)
前回は、面倒なスキルに当たらないために逃げ打ちをしていましたが、今回はちょっと目的が違ったりします。
戦闘中に確認した、パートナーのステータス。
魔法防御以外はかなり下がってます。
HPに至っては半分以下。
シンクシステムの影響で、かなり弱体化されているようです。
確認しようがないですが、キッドアナザーの召喚パートナーやユニットシステムのパートナーたちも同様に弱体化されていると思われます。
なので、みんなバタバタと倒れていくわけです。
この状況を回避するためには、プレイヤーはできるだけ逃げ回る必要があります。
ある程度ダメージを与えていけば、基本的に狙われるのは自分になります。
自分がおとりとなって逃げまわる事で、パートナーたちが巻き添えになりにくく、手数や回復を保ちながら戦闘を進める事ができます。
幸い、ボスが使ってくるスキルのほとんどは詠唱エフェクトがあったり設置スキルだったりするので、とにかく範囲内から逃げるように移動し続けます。
特に凶悪だったのは、この四角のエフェクト。
これがいくつも重なりあっていき、設置後に範囲内にいる者にダメージを与えます。
移動し続けていれば重なりが薄くなるので、 大したダメージにはなりませんが、全部食らうとしゅんころです。
それでもユニットが全滅したり、本人やパートナーが倒れる事は少なくありません。
ですが、全滅しなければ、だれかが復活させてくれます。
ユニットシステムのパートナーもリザレクションを使ってくれる事があるのです。
そして最終の3戦目開始後、約30分。
勝利!!
大きな咆哮を上げて倒れていくラスボス。
「BPだって世界を救う事ができるんだよ…」
満足そうにほほえみ、 倒れる太弐。
やる前から無理って言ってすまんかったです。
でも本当にやれると思ってなかった。
お疲れさま。
クリア報酬のクロニクル防具もゲットしました。
男女・物魔の4種類から選べます。
男のより断然デザインいい気がするのは気のせいでしょうか。
振り返って
ユニットシステム実装後、できるだけ複数のパートナーを育てるようにしておいたおかげで勝利できたかなと思います。
じわじわと、しかし確実にダメージを重ねていってくれました。
ボスが再召喚する取り巻きを引き付けてくれたり、たまに回復してくれたり。
まさに「パートナーと共に歩むRPG」でしたね。
普通にパーティ可にしてほしかったけど。
おまけ
ネタバレにならないようスクリーンショットを一部置いておきます。
未クリアの人も見てるかもしれないので。
決着の瞬間は、自分自身で確かめて下さい!















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