無限回廊下層のボスたちと戦ってみました。
エンドコンテンツである奈落へ進むためには、ミッションボスのシャドーを倒せばいいのですが、シャドーじゃないボスの方が強かったりします。
以前はシャドーたちですらギリギリでしたが、戦力の上がった今なら勝てると思います。
ちなみにタクティカルな戦術を期待してる方、すみません。
バフを維持して取り巻きをヴェノムブラストで掃除し、本体に悪鬼→刹那連打。
脳筋の腕力ゴリ押しでいってます…
まずは腕試しの一番手。
一戦目・ドライグゴッホ
点滅中に撮影したから非常に禍々しいビジュアルに…
注意すべきは、氷結→炎攻撃による強制弱点属性攻撃。
ECOでは一般的な属性相関とは違い、火が水に強く、水が土に強く、土が風に強く、風が火に強いです。
そのため、氷結状態になると強制的に防御属性が水になり、火が弱点になります。
とはいえ、それを耐えきれば、風属性の弾丸を装備して殴り続ければ問題なく倒せました。
二戦目・キングモーモー
また点滅中。
こいつは非常にめんどくさい相手でして、
こちらの積んだバフを消し去る上に、取り巻きがスキル封じを使ってきます。
ついでにテラー(操作不能、敵から勝手に逃げる)や鈍足も使ってきます。
それもたまにではなく、頻繁に使ってきます。
楽しく遊ばせる気がまったくない、ヘイトフルなボスとなっております。
攻撃そのものは大した事ないのですが、10回もバフ消しとスキル封じを繰り返したあたりでブチきれて、使うつもりのなかったアナザーを開放してしまいました。
さすがに解放後は余裕です。
ついでに画面上部に表示されている赤い文章がおわかりでしょうか。
公式晒しとか言われてる現象で、無限回廊のボスを倒す事で、3次職の取得経験値が増加する「隠層」が開放されるので、そのアナウンスがサーバー中に響き渡ります。
ちょっと恥ずかしい(*ノωノ)
この次にエクスカイメラというボスがいるのですが、実はシャドー戦を飛ばしてしまったので、
エクスカイメラのいる階に飛ぶ事ができませんでした。
なので三戦目は飛ばして四戦目へ。
四戦目・バルクディーガー
アイテムやスキルによる回復ができなくなるリストリクトリバースや、取り巻きによるスキル封じが厄介ですが、キングモーモーに比べて使用頻度は高くなくて、めんどくさい度は低いです。
五戦目・アルルーナ
なにこのかわいいいきもの。
上の人は目が怖いけど。
パートナープロテクトのレア枠でこの球根型ライドパートナーが手に入るとか。
倒した直後ですら思い出せないぐらい、面倒なスキルは使ってきません。
問題無く刈り取って、最後の一体です。
六戦目・ウィッカ・アラディア
残念ながら後ろ姿だけ。
こいつだけは、最初からアナザーを使わないと勝てないだろうなと思っていました。
とりあえず素で殴り掛かってみましたが、攻撃力がここまでの五体とは段違いです。
あっという間に大樹がやられてしまったので、防御型パートナーに変更した後、すぐにアナザー開放→スキル封じを使ってくる取り巻きを一体まで減らしています。
あとはアナザーが切れる前に殴り続け、パートナーがスキルを封じられた時に、一度ひっこめて再召喚(バフ・デバフがリセットされる)をすれば回復が途切れる事もないです。
取り巻きを再召喚させないので、エフィカスによるダメージボーナスが積めずに時間がかかりましたが、なんとか倒せました。
振り返って
アナザーを使ってもギリギリだったシャドー戦時と比べれば、非常に楽な戦いでした。
やはり神器や防御スクロールの効果は絶大のようです。
あとは、ECOの悪い面も見えてくるかも。
バフ消し、スキル封じ、長時間の行動不能など、何もできない状況になるスキルは乱発するのではなく、HPが一定まで減った段階で一度だけ使ってくるぐらいにしておかないとバランスが悪いと思うのですよ。
前衛・後衛が機能しない点とかと合わせて、MMOとしてこういう所はもっと気を使うべきだったんじゃないでしょうか。
とはいえ、もっとめんどくさくて強いボスもいるので、泣き言を言ってないで頑張ります!
ドロップアイテムについて
無限回廊のボスのお楽しみとして、ドロップアイテムがあります。
特にウィッカ・アラディアはいくつかレアドロップを持っていて、非常に楽しみでした。
そして今回のドロップ品はというと…
(-。-)y-゜゜゜
一度倒したぐらいでは落ちませんよね。
わかっていましたとも。
バレットセイバーはお気にだけど、もう何十本も入手したのですよ。
気が向いたらまた戦ってみようかな。











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